Schneider(シュナイダー)製品を高値で売るには?

レンズメーカーのシュナイダー

シュナイダーは、ヨーゼフ・シュナイダーによって創業された
ドイツのレンズメーカーは数ありますが、その中でも最右翼なのがシュナイダーです。社名の由来は創業者のヨーゼフ・シュナイダーからきています。イスコというレンズメーカーも名高いのですが、このイスコはシュナイダーの傘下企業です。ほかにもペンタコンも傘下企業となっているのです。

シュナイダーのレンズの特徴

多くのカメラメーカーにレンズを供給していますが、コダック社のレチナシリーズが名高く、普及版のレンズとして世に広く知られるきっかけとなりました。
現在はいたずらに安価な価格競争は避けて主にプロフェッショナル御用達の高性能レンズを製造しています。

シュナイダーで高値買取される商品

シュナイダーで名高いレンズはクセノンシリーズです。これはアルブレヒト・ウィルヘルム・トロニエによって設計されたダブルガウス型レンズなのです。また、クセノンシリーズの中でもシネクセノンは映画用で6枚構成となっているもので映画業界でもシュナイダーのカメラは評価が高いのです。
多くのカメラで使われているシュナイダーのレンズですが、中古市場で名機と言われるカメラのレンズはこのシュナイダー製のものが多く、シュナイダー製だからこそ高値の付いているカメラもあります。
もっともそのほとんどが交換用のレンズですから、カメラとしてではなくレンズ単品として交換用のレンズが高値で取引されています。
中古市場でも玉数が多いのでびっくりするほど高値になることがないので一般の人でも十分に手が届くレンズです。
シネ・ゼナーシリーズは、デジタルシネマでの使用を前提として設計されているものです。いわば業務用で、25mmから95mmまで5種類の単焦点レンズが用意されているのです。
全長184mm×直径104mmというサイズで、フォーカスやアイリスコントロールの位置も5種類とも同一になっているのが特徴です。一般向けではありませんから、高価であり、販売価格は70万円を超えていることもあり中古市場でも値崩れが起こりにくい優良物件としても知られているのです。

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